キジが歩いていました

縄張り意識が強いと言われるオスの雉(キジ)ですが、里山フィールドの畑近辺にも少なくとも1羽が住んでいるようです。平日の昼間など、姿は見せませんがときおり「ケッケーン」という甲高い鳴き声が聞こえていました。

2月15日の朝、さてこれから作業しようというときに20mぐらい先をオスが歩いて行きました。北のほうから来て、ふれあい農園の中央を降りていき里芋畑跡でしばらく地面をつついた後にさらに竹藪を降りていきました。

キジは警戒心が強く普段はなかなか姿を見ることができませんが、真冬のこの時期はエサが不足するので、体力も無いし警戒心よりも食べもの探しのほうが優先するためか、間近でみることができました。この付近はカラスがいるのでヒナが狙われないか心配ですが、無事にメスを見つけて縄張りの中で子育てをしてくれることを期待しています。

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