竹伐採・がけ崩れ復旧(2月8,9,15日)

春を間近にして冬場の里山整備作業を精力的に進めています。

(2月8,9日)水田の南側にある崖に生えている竹の伐採も進んできました。崖の下から竹を切っていきます。

 

斜面で足場も悪く、下には用水路も通っているのでけがをしないように気を付けて作業します。

 

上の道路まで竹を切ったところは、陽が田んぼまで差し込むようになりました。会長さんによれば「あと2回ぐらい作業をすればほぼ伐採はおわるでしょう」とのことです。

(2月15日)作業ハウス横の一番大きいがけ崩れ部分の修復です。これまで、崩れて下の畑に積もった土を運び出す作業を重ねてきましたが、まだまだ土が残っています。


そこで、「土は残して一段高い畑にしてしまおう」ということになりました。

崖の表層にあった草の根をとりのぞきます。

鋤を入れて、ある程度表面をきれいにしたところで、副会長さんがトラクターを持ってきてくれました。これで一気に耕うんしてならします。

段差部分は土のうを積みます。

周辺は人力でならします。新しい畑ができました。けっこう良い土です。肥料を与えないといけませんが連作障害とは無縁ですので作物の生育もよいかもしれません。

 

 

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