里山の年明け恒例行事である菌打ちと芋煮会が開催されました。
昨年は小雨降る中での開催だったので雨をしのぐのに苦労しましたが、今年はおだやかな冬晴れで戸外での活動が楽しめました。
昨年に近くの山林から切ってきたコナラのホダ木に、ドリルであちこちに穴を開けてそこにシイタケ菌がたっぷりついた木栓を打ち込みます。
ドリルで穴あけ。今年は太いほだ木が多く、そういうのはとても一人では運べません。このため半分の長さに切ったほだ木も作りました。
トントンと菌のついた木栓を打ち込んでいきます。
最後に菌を打ち忘れた穴がないかチェックします。菌を打ち忘れて穴だけ開いているのがけっこうあります。
こちらは芋煮班。早朝から自宅で食材を切って持ってきてくれました。自家製たくあんもおいしそうです。
菌打ちが終わったらお昼までの間、子供は落ち葉すべり。お父さん・お母さんもやってみますが、スリルがあって大人も楽しいです。
こちらはサトイモ掘り。
芋煮ができあがりました。里芋も大根もネギも里山産です。
環境教育の一環として海岸のゴミについてのポスターを会長が説明しています。
おもちも食べておなかいっぱいになりました。
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