ガレージハウス補修と崖崩れ保全作業(1月11日)

冬晴れの午前中、道具保管用のガレージハウスの補修とがけ崩れ箇所の保全作業を行ないました。

先日シートを張り替えたガレージハウスですが、てっぺんの樹脂製の波板が予想以上に傷んでたので、今回は追加作業としててっぺんにも遮光ネットを張ることにしました。

波板はとりはずさないでその上に遮光ネットを張ります。

きれいに張ることができました。これで波板も長持ちするでしょう。
参考:ハウス補修の最初の作業のページ

さて、引き続いての作業は、がけ崩れ箇所の保全です。
ガレージハウス裏のがけ崩れは、昨年夏の大雨による里山各所のがけ崩れの中でも一番規模が大きかったもの。下の畑に土砂がたまって小山になっています。

本日は土のうを100袋作って積みました。

土のうの向こう側に流出した土砂を戻します。
運搬車で土を運ぶことを検討しましたが、不安定で事故につながりそうなので止めました。

スコップと人力で土を戻していきます。「土木機械があればあっという間だよな」「これじゃあ古代の土木工事と同じだよ」とか軽口を言いながら作業を進めます。

かなり汗をかきましたが、土のうを積んだ高さぐらいまで土を戻しました。

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