この冬もシイタケのほだ木を用意するために、近くの山林の所有者の了解を得て木を伐採しました。場所は七国荘の奥で、ここ2,3年はこの場所の木を伐り出しています。
先週、山道の雑草刈りをしたので、軽トラでのアクセスも容易になりました。
木を切り倒す際に、山道の下の斜面に木が倒れると運び出すのが面倒なので、できれば山道の上に木が倒れるとその後の作業が楽です。いっぽうで倒れるときにとなりの木にひっかかると木が倒れないで宙ぶらりんになってしまいます。長老の人たちが熱く議論して倒し方を決めていますが、なかなか思ったようには倒れません。
木にロープをかけて皆で引っ張っています。
木が倒れる様子を動画に撮りましたのでご覧ください(音量に注意)。
太めの幹は運び出すのも大変です。
トラックに積んで里山まで運びました。
今年の主な共同作業はこれでおしまい。年明けにほだ木にシイタケ菌が付いたチップを打ち込みます。
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