令和五年度総会を開催しました(3月16日)

お彼岸前なのにぽかぽか陽気の午後、土屋公民館で年次総会を開催しました。
会則の変更により今年から議決に要する定員数が定められたため、事前に会員全員に往復はがきを送付して出欠と委任状提出を確認しました。(その結果、総会は成立しました。)

議事はスムーズに進行し、議事は全て終了しました。
なお、予算計画の中で話がありましたが、竹で組んでいた収穫後のイネの「はせかけ」については、作業が大変なので金属製のものを購入する予定とのことです。
総会終了後、引き続いて懇親会が行われ、書記の司会進行によりいくつかの話題提供がありました。

一つは、椿の実を収穫して、椿油を搾ってみてはどうかという提案です。搾油してくれるところがあるとのことです。

次いで、小清水副会長から、おコメの話、穀物検定協会による令和5年産米の食味ランキングの話があり、里山でも作っている神奈川県の奨励品種「はるみ」は「特A」獲得ならず、今回も「A」だったとのことでした。

さらに、野口副会長から、昨年実施した研修会(秦野・厚木)についての報告がありました。

コロナ禍によりここしばらくは総会のみで終了していましたが、こういう情報提供の場があると参考になります。

菜の花と土筆

今年の総会資料の表紙にはKさんの絵が使われました。早春にふさわしい絵ですね。しばらくはこのサイトのトップページの画像にも使わせてください。

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