
おだやかな冬晴れの中で、昨年末に山から伐ってきた原木にシイタケの菌種が付いたコマを打ち込む作業を実施しました。そして例年どおりお昼は芋煮のごちそうです。

種コマを打ち込む穴を専用のドリルビットであけます。大学生のお姉さん3人が初めて挑戦。

こちらもお姉さんが実施中。

あけた穴にトントンと種コマを打ち込みます。(掲載はご両親の許可をとっています)

さてこちらでは打ち込み作業のあとのおたのしみ、お昼の芋煮の準備
里芋・大根・人参・ネギ・ごぼうなど野菜はどれも里山で穫れたものです。

昨年は雨が少なくて里芋の生育には少々きびしいシーズンでしたが、荒井会長の育てた里芋はどれも立派です。

大きなお釜に入れて煮ていきます。

立派なたくあんですね。

芋煮ができる間に落葉スベリを楽しみます。

美味しい芋煮をみんなでいただきます。


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